スキャンするとどうなる?
- レシートを撮影するか、写真ライブラリから選ぶか、ほかのアプリからExpennyに共有します。
- Expennyが店名、合計、すべての品目を読み取ります。
- 品目の合計が印字された合計と一致するかを確認し、合わないときはもう一度読み直します。
- 各品目をあなたのカテゴリのどれかに振り分けます。
- 数秒後、できあがった支出がリストに表示されます。変更したいときは、支出を開くだけです。
品目ごとの記録が大切な理由
合計だけでは「スーパーで4,260円使った」ことしかわかりません。品目まであれば、そのうち2,693円がコーヒー豆だったとわかります。品目単位のデータなら、1枚のレシートを食料品・日用品・コーヒーに同時に振り分けられ、分析で本当のお金の行き先が見えてきます。
読み取りの精度は?
2026年9月に行った自社テストでは、ポーランドをはじめ多くの国の実際のレシート59枚を、それぞれ3回ずつスキャンしました。セットによって差はありますが、品目の合計が印字された合計と一致したのは94〜100%、すべての行を正確に読み取れたのは90〜98%でした。品目が合計と合わないときは、Expennyが別のAIモデルで自動的に読み直します。
実際のレシートに強い
長いスーパーのレシートも、割引も、数量も読み取れます。読み間違いがあれば、支出を開いて「数量を2に変更」のように修正内容をテキストか音声で伝えるか、自分で項目を編集してください。
家族と共有する
スキャンした支出は、最大5人の家族メンバーと共有することも、個人の支出にしておくこともできます。どの支出もリンクで送ることができ、受け取った人はアプリなしでブラウザから見やすいレシートページを確認できます。